わたしの相棒は

今から6年前に 作ってたメガネで 小さいメガネがありました

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一山ではないけれど やじろべえメガネではないけれど ご希望により 型を作って 作ったメガネでした。
https://56995471.at.webry.info/201406/article_2.html

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これを作って 3年ほど経って 問い合わせがあり 同じものを作ってほしいとのことでした。 
サイズも特別製ですので 残されたデーターで 同じものを作ることになりました。
考えてみると このメガネがピッタリで もう身体の一部になっているのでしょう 今さら他のメガネをかけることは 選択の範疇には無いようで 同じものを探されているんだと思いました。
https://56995471.at.webry.info/201705/article_1.html

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また それから 3年経って先日 このメガネのお問い合わせがありました。
同じメガネが 欲しいとのことでした。  

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私も 前回の時 もうこのメガネは この人の身体の一部になって このメガネでないと 周りの方からも この人だという認識が出来ないんだなあと 思いました。
そんなことを思ってか 前回の時同じものを2枚作り 一枚を控えにとっておいたのでした。

長い間使っていると そばにあるのがあたりまえ いつもかけていてあたりまえ そんなにかっこいいわけでもないのになぜか似合っている そんな空気のような存在が 長年の相棒で いざ無くなってしまったり 壊れたときは そのあたりまえがなくなってしまいます。
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 その時初めて あたりまえの存在に気がつくのかもしれません。

特に丸いメガネは 時代とか 歳を 考えずにスタンダードな 形としていつでも 誰でもかけられるメガネだと思うので 若い時から歳をとるまで かけられるメガネかも知れません

今回の方も それをきっと感じていると思います。 少なくともこのメガネをかけはじめて6年以上経って まだ これから先 かけられることと思います。 もしかしたら 生涯の相棒として 使っていただけるかもしれません。
使っていただくと言うことは 私のメガネと付き合っていただくという事ですね。

新しいメガネを買う必要はなく 手入れをすればいつまでも 長く使えます。

さて 7月の中旬ですが 夏というより 大雨とコロナで 夏の雰囲気ではないようです。
今から55年ほど前の事ですが 日本にエレキギターの音楽が流行り始め 映画でも「エレキの若大将」とかテケテケという エレキギターの
音にシビレルという言葉もありました。 
その火付け役は ビートルズやベンチャーズ だったと思います。
子供ながらに ホウキをギターに見立てたり 段ボールをドラムに見立てたりと やっていた頃を思い出します。
今日は 懐かしいベンチャーズの「ダイアモンドヘッド」をお聴き下さい。


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