for tomorrow という 詩

先日 私の友人 Kさん から一冊の本をいただきました 本の名前は「詩と思想」という 難しそうな本です。 Kさんは お仕事のかたわら 詩人として 長い間詩を作って来られました 。 学生時代卒業以来 会ってなかったのですが 私の丸メガネの事で また知り合うことになり 再会したわけです その彼が この夏 手術を受けて 快復して書いた …
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古い チェロから

バイオリンなど弦楽器の製作 修理をする方から 古いチェロの 指板をいただきました。弦楽器の事は全く知らない私は これがどんなに重要なものであるかという事さえ 知らずに いただきました。海外の古いチェロに使っていた 指板で もう使えないからという事でした  いつの時代のものかわかりませんが 古い弦楽器というと私の薄学の知識では ストラディ…
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古書店のおばばになりたくて

先日 小さな冊子が送られてきました。冊子の題名は「古書店店主の長浜まち歩き」というタイトルです その昔 8年ほど前に 私が長浜に行ったとき 偶然寄った小さな古書店を見つけました。古い民家をリフォームして 作った古書店でした。 懐かしい本やら オブジェが置いてあり ずっと前から知っているような場所でしたまるで夢を見ているような 不思議な…
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剣道のメガネ

以前にも作ったことがありましたが それ以来 口コミでというか 剣道のメガネについてお問い合わせがあります。私は全く剣道については知らなくて 申しわけないのですが 依頼される方のご希望を聴いて 作るので なるほど なるほどと 使う方の体験を聴きながら知識をつけて行きます。剣道の面と言うのは フェイス型のヘルメットと同じく かぶってしまうと…
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疲れた 靴 と メガネ

私は 8年ほど前に病気をしてからは毎日歩くのが日課です。毎日歩く事で 血圧 その他の体調管理をしています 。 歩くためには専用の靴で歩いています  一日に約5~6km 歩くとして一年で1800㎞くらい歩きますので 靴も底が減ってきて 履きつぶしてしまいます。 出来るだけ長く使おうと思っていますが 破れたり 伸びたりして 疲れ…
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こんなの 作ってみました

以前 私のメガネを依頼してくださった方から こんなメールをいただきました このデザインのクリップオンサングラスは他店でもセミオーダーで用意されていますが、 上部のアーチの部分が、デザイン上どうしてもいただけません。 (せっかくのコマルメガネのデザインがスポイルされてしまいます。) そこで、元のフレームとまったく同じ形…
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メガネの部品のこと

メガネの耳にかかる部分の プラスチックの部品で 私達は「モダン」と言っています。 なぜ モダンと言うのかわかりませんが 昔は耳に掛ける部分が金属のままだったのかもしれません それを近代的にしてプラスチックにしたので「モダン」というのかもしれません。   それはさておき  先日 このモダンを作る方の奥さんが 部品を持って来られまし…
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 シンプルに それでもしっかり 主張してほしい

私の作るメガネで 「カブトン」と言うメガネフレームがあります・ 今から12年ほど前に作ったメガネですが 今でも 私はこのメガネが好きです。 カブトンと言う名前は このメガネを購入してくださった方が カブトムシのようにみえると言って下さったから その名前をいただきました。 このカブトンは 2mmのチタンシートを 削り出し…
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職人の眼となって

職人の仕事は 手と 眼を使い モノを作る仕事が多いようです 私もメガネを作るのに 歳とともに 眼が疎くなってきました。  ネジを込むとき 削る時 手元がわからないので 難儀します。 どうしても 近くを見るだけのメガネが必要になります。 最近はやりの 拡大ルーペと言われるものがありますが 大きすぎるのと 大げさなので …
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セル巻は独特の雰囲気

時々 お問い合わせで セル巻できますかという お問い合わせがありますさすが 良くメガネの事を知っておられるとみえて セル巻という言葉を御存知です。 メガネのリムに クラッシックなイメージを持たせるのに 鼈甲色の樹脂を巻くことがありますこれは 堅牢性もあり 見た目もクラッシックな雰囲気です。  しかし 昔か…
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レトロな気分 ヘミングウェイ

映画で インディージョーンズと言う映画がありました ずいぶん前の映画ですが ごぞんじでしょうか?       ハリソンフォードが演じる考古学者で大学教授のハリソンフォードがカッコ良かったです。1940年頃を舞台にした映画で スタイルも レトロっぽい恰好でした。 もちろんメガネも 丸いメガネで 背広姿の探検隊のようなスタイルでした…
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つい ドヤ顔になってしまいます

先日も書きましたが 小さい小さいメガネがまた出来ました 直径25mmの丸メガネです。 一緒に写した500円玉より小さいレンズです。 誰がかけるかって? 世の中には いろんな方がいらっしゃいますから 私は その御希望にこたえて 作るのですが瞳孔距離も 顔幅も クリアーしたメガネです。  ですから 小さすぎてかけられないとい…
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もったいないということで

今日から9月です。 先日 ブログで書いた 「掃除をしていたら」と言う記事で 古いメガネを捨てることに ちょっと考えが変ってきました。昔のメガネとはいえ 自分が作ってきたメガネですから なかなか捨てられず 私の地方で言うならば「オトマシ―」と言う言葉になります。 この言葉は 「もったいない」と言う意味で 私の地方では使っています。…
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小島烏水 について

もう私は 山には登りませんが  私が所属している山岳会が年に一回発行する 「山岳」という本があります。 先日 最新号が送ってきました。 中を読んでみると 山岳会の創立者の 小島烏水(こじまうすい) と言う人の事が書いてありました。 明治の生まれの人ですが 銀行家で 随筆家で 浮世絵の研究者で 登山家であった人です   …
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掃除をしていたら

先日 工場の掃除をしていたら 古いメガネの箱があり それを開けてみました。 今から37年以上前に作ったメガネでした。 そのメガネ 今見ると とんでもない形のメガネでした 当時 私の工場は 輸出するメガネを作るのが 主でした。 と言うのは 当時はメガネを作る大きな産地と言うと ドイツ イタリア フランスといった ヨーロッパの…
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貧乏性なのか 節約なのか

昨日のニュースで アメリカの俳優 ピーターフォンダが亡くなったという報道がありました 享年79歳でした。 私が高校時代に「イージーライダー」と言う映画を観ました。 あの 変わったスタイルのバイクにまたがり アメリカを横断する若者の映画でした。 当時ハリウッド映画が 栄華を誇っていた頃に アメリカニューシネマという映画が出てき…
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若き日の思い出の風鈴

先日 私の親しくさせていただいている方から メールをいただきました。こんな内容でした 先日ソレリの話しが出た折に我家にソレリのベルがいくつかあるのを思い出しました。 ソレリのことを知っている方もいなくなり、是非関心の有る方に差し上げたいと、 本日宅急便にて辻岡様宛てに送りました。 小さなベル2個と、おまけにアリゾナの砂漠で出…
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いろいろこだわって やじろべえ

やじろべえメガネも 多種多様なメガネがあります   ノーマルな やじろべえめがね というのは 依頼するとき この辺を少し変えてみたいと思われる方もいて 今回も いろいろとこだわってやっぱり 同じやじろべえメガネでも 違う雰囲気のメガネが出来ました。 というのは 今回 リムに彫刻模様のついたリムを使ってほしいとのことで …
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日本で一番小さいメガネ かな?

私の作るメガネで 一番小さいメガネは コマルメガネという直径30mmの 丸いメガネでした。      30mmのコマルメガネ  (セル巻 アンティックゴールド) レンズを加工するにも 眼鏡屋さんでの加工がやっと出来る大きさで これ以上小さいメガネは 無理ですという事でした。 私もそう思って これが一番小さいメガネだと思…
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手作りのおもしろさ

今日から8月 です。 これは手作りですから と 服、陶器、木工製品、などを見るときに よく説明を受けます。 良岳さんの 手作りカップ(桑の木をくり抜いたカップ) じゃ 手作りと 工業製品と どこが違うのかという事になりますが ちょっと見た目にはわかりにくいことです。 私がメガネを作る時も やはり 一つひとつ作るので …
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