辻岡正美 丸メガネをつくる

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zoom RSS こんな 使い方の コマルメガネ

<<   作成日時 : 2017/10/14 08:53   >>

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ある日メガネの問い合わせの電話をいただきました
小さいレンズ径のめがねを探しているのですが ブログを見て一度見てみたいと思いますとのことでした
女性の方でしたので まさかコマルメガネではないだろうと思いつつ いろいろとサンプルを集めました

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またメールをいただいて こんなふうなメガネですと よく似たメガネを掛けている人の写真を送っていただきました
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ワーッ こんなふうに掛けるのか と ちょっとびっくりしました でも この写真の人は イメージ作りでかけているんだろうと思います。 後で聞いたら ロックのギターリストと言うことで 昔でいうパンクロックみたいな感じのファッションですね。 でも いろいろと ファッションに敏感な人は 見ているんだなあと 感心しました
やはりその感性に着いていけない 私は老人になっているんでしょう。
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サンプルをお送りしてその結果 やはりコマルメガネを選ばれました 。

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修正事項として 耳の部分の 先セルというプラスチックの部品の形を細いものに取り替え 鼻の部分のパッドも無くしてほしいとのことでした 。

このメガネ 元々は 度数の強い近眼の方に出来るだけ小さいレンズで 重さの負担を軽減する目的で作ったものです。 必要な視界でのレンズと言うことでどちらかというと ファッションより 医療的な意味合いで考えたものですが ファッションとして使われると言うことに かける人の感性にびっくりです
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いつしか このようなメガネも ファッションで取り上げられるとは やっぱり世の中は予期せぬことが起きるので
おもしろいものです

今朝テレビを観てたら 91歳のアメリカの女性ピアニストを紹介していました
まさに老人の域ですが 歳を感じさせません
彼女の名前はルース・スレンチェンスカといい 4歳でデビューして ラフマニノフに師事して 神童と言われたそうです。 
調べてみるとここまで来るのにやはり 大きい波が何度も来たみたいです 数年前には最愛の夫を亡くし 失望でピアノを止めてしまったらしいのですが 岡山県の方が日本で紹介したいとのことで来日したようです

彼女曰く 「歳をとったら 技術ではなく 音楽の接し方が変わって もっと美しいものになった」と言っていました
確かに技術だけでは息詰まるかもしれませんね やはり 精神的なものが必要みたいです
今日は2005年 岡山で行われたコンサートをお聴きください

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