テーマ:めがね

夏に備えて

6月も20日を過ぎて 梅雨ですが 晴れた日は暑くて 日差しが強くなり 車の運転をしていても 眼が眩しくて 運転した後は疲れます。 また 私も60歳を過ぎると 眼をいたわらなくてはなりません。  例えば 白内障の原因に 紫外線の影響もあり こんな時は サングラスを使って直射日光を避けたほうが良いと されています。 …
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作ってみたけれど 問題が。。。

以前にも書きましたが 小さいメガネを作ろうと思って作ったのが 「虫」というメガネ 誰もこのメガネを見ていただくことが無く 作ったままでした。 ただ 今回このメガネをみて 使ってみたいという事で レンズを入れることになりました。 裁縫などの手仕事に 手元を見るのに老眼レンズを入れるとのことですが はて 困ったことが起きました。 …
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ちょっと大き目のコマル12角形

ちょっと大き目のコマルって書くと 大きいのか小さいのかわかりにくいですが 通常30mmの径の小さなコマルメガネですが それよりちょっと大き目の32mmというサイズで 12角形のメガネを作ってみました。 このサイズは 今までにはないサイズなんですが ご依頼の方のサイズからみると この大きさがピッタリと合うので このサイズで作るこ…
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メガネ業界に貢献した人

先日の朝刊のお悔やみ欄を見たら 知っている人が亡くなっていました。 しばらくお会いしていなかったのですが いろいろその方の事を思い出す一日になりました    明治後期の メガネ工場の様子 というのは その人 Kさんという人で 昭和の時代 鯖江にメガネ産業が盛んになって来た頃は メガネの生産に使う機械が無くて ほとんど手…
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久しぶりに木のテンプル

久しぶりに 木のテンプルのメガネのお問い合わせがありました。 ローズウッドの木を使って作るわけですが いつも同じ形を作っているつもりですが手作りのせいか また その時の気持ちのせいか 少しづつ形が変わってきます。 作っているうちに もう少し細いほうが良いかなとか 厚みはもう少し薄いのが良いかなとか かんがえてしまいます。 …
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鼻筋の髙い人

いつも思いますが 人間に問わず自然界のものはどれ一つとっても同じものはありません。 工業製品なら 同じものが出来ますが この自然界は同じものを食べていても 身体つきも顔の形も違います。 クレオパトラの鼻があと1センチ高かったらという言葉がありますが 鼻の高さも人さまざまです 私の作っている丸メガネは 一山という部品を作…
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若い竹と 古い竹

竹とは不思議な植物です。 草でもないし 樹木でもないと聞きました。 一応イネ科の植物ですが 木に属するようです。 この竹は 私たち人間の生活にとても密着したものです。特にアジア地方では いろいろと使われています。 先日ある竹職人の方と話をしていましたら その方は都会の方でしたが 世界中をあちこちと歩いていて ものつくりをし…
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今度は小さなコマル

メガネを作っていますと 百人いれば百の顔があります。 鼻が高い人 低い人 両目が寄っている人 離れている人 顔の大きい人 小さい人 同じ顔の方はいらっしゃいません。 あたりまえのことですが誰でも自分にピッタリ合ったメガネを 使いたいものです。   大きいメガネと 小さいメガネ 大きさが違うでしょう このほど お問い合わせが…
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私らしく素敵

先日納品したメガネが着き 受け取りのメールをいただきました そのメールの中に  メガネも掛けてみました とても私らしく素敵です^ ^ と書いてあり 作った私も ホッとしました。 この 「私らしく素敵」というフレーズが 気になり 私らしいとはどんなことかなと考えていました。 自分で 自分の事を 私らしくというのは …
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カクエモンの 由来は

私のメガネの中には ひし形 8角形 12角形 18角形 24角形と 角が立っているメガネがあります。    この中で 18角形と24角形は 角が多いので 「カクエモン」と言っております。 なんで こんな名前で呼ぶようになったのでしょう? 私のメガネには それぞれ それに合ったというか 合っていると思いニックネーム…
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一山メガネの 弱点

私が作っているメガネの 大半は一山と言われる鼻のところにパッドがないメガネです このメガネは 昔からありました。 西洋でも 日本でもありました。 しかし この一山には 弱点というか 誰にでも合うかというと 合わないこともあるという弱点があります。 洋画など見ると 白人の人が出て来ると鼻が高くかっこいいと思う事でしょう …
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磨くこと

私がメガネを作る時 工程として 曲げる 溶接する 切断する そして磨くという工程があります 先日福井新聞を読んでいたら メガネフレームを磨くのに ロボットを使う会社が出てきたという 記事を見ました。 メガネを作るというのは 朝から晩まで座って同じことを単純作業をすることで いわば修行みたいなことです。 私もメガネを始め…
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18角形 クラッシックな気分

私のブログをよくみていただいている方から こんなメガネのご希望がありました。 私が以前書いたブログで 自分でも忘れているようなことを 書いてご依頼があるとは びっくりです 。 今回のメガネは 18角形のメガネで リムに模様が入っていて 一山クラッシック型で  ブリッジの裏にはシリコンゴムを着けて などと いろいろ組み合わ…
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今度は 小さいコマルめがね

先日は大きなメガネでしたが 世の中どうなっているのかしらん と思うような ことで 小さいメガネを探しているとのことでお問い合わせがありました。 お話を聞いてみると 近眼の度数が強くて 顔も小さめで細いという事でした。 それでは やはりコマルメガネをためしていただくことになりました 先日は 大きなメガネで 大きな…
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松の木が証人

今かけているメガネの テンプルを変えてほしいと 問い合わせがありました。 パブロの羽根のメガネをかけていたのですが 一度木のテンプルにしたいとのことでした。 どんな木でしょうかとお聞きすると 陸前高田の松の木で作ってほしいとのことでした。 数日後 メガネと一緒に 陸前高田の松の木が送られてきました。 松の木と言っても 表札…
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丸メガネの基本

私の作るメガネで 丸メガネがありますが この丸メガネの一番初めに作ったメガネは 「一山細リムクラッシック」と言っています。 このメガネは 私の丸メガネの中では 基本になるメガネです。 新しくもなく 古くもなく 特に目立つこともないメガネです。 メガネのデザインをいろいろとみますと 派手なデザインや 色使いをして…
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燻した渋いメガネ

骨董品が好きという人がいます。 私もどちらかというとそうですが 新しいきれいなものがいい時もありますが 古の使い古したような モノ に魅かれることがあります。 いわゆる 古美術と言われるもので アンティックとも言われます。 室町時代の茶碗 江戸時代の絵画 など または中世期ヨーロッパのの鎧など 時間の経過が作り上げ…
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シモーヌヴェイユ は 2人 居た

私の作っているメガネで シモーヌヴェイユ型という フランスの女性哲学者の名前をつけた 大それたメガネがあります。  これは 哲学の教授をしている友人が 彼女のメガネって 作れるの?と尋ねられて それをきっかけに作りました。  いわゆるボストン型のメガネで 1930年ごろから ヨーロッパなどで 流行していました。 普遍的…
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カブちゃん と トンちゃん 

時々 ブログに出してもらっています 僕たちの名前は カブちゃん と トンちゃん です 二人合わせて カブトンです。 今日は 僕たちの名前のカブトンのご紹介です  かぶちゃん: 僕たちが 何でここにいるかって言うと 昔々 9年程前に  ある若者によって彫られました。    …
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あけまして おめでとう ございます 2019

                新年 あけましておめでとうございます             昨年同様 今年もまた よろしくお願い申し上げます                      2019  元旦 …
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今年 作ったメガネ

今年ももう少しですが 振り返ってみて 今年作ったメガネの中で 木のテンプルのメガネを作ったのが 私にとっては一番充実していたみたいです。  と言っても たくさん注文があったというのではなく 気に入るまで作ることができたかな   と 思うだけなんですが。               一年前に作ったメガネ   …
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コマルにセル巻

今年の夏 やじろべえメガネのお問い合わせがありました。 セル巻にしてほしいとのことで 用意していたのですが もう少し考えてからという事で そのままでした。 もう今年も終わる 12月に その方からあらためて お問い合わせがありました。 いろいろ考えた末 コマルメガネのやじろべえメガネにしたいとのことでした。 それに セル巻と…
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自分のメガネ

いつも丸メガネばかりかけているので 気分を変えてこんなメガネを作ってみました。 この八角形のメガネです。 今までにも作っていたのですが 私もこのメガネをかけてみたいと思いレンズを入れてみました、  ただ 問題だったのは私の瞳孔距離が70mmと広いので 既存のサイズでは合わないので 鼻幅をうんと広くしました。  今までにこんな…
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ショッキングピンクのメガネをかけて

メガネで 色は重要な要素です。 私のメガネにはアンティックゴールド アンティックシルバーが多いのですが 独自の好きな色を 時として 選ばれる方がいらっしゃいます。 今回 18角形のやじろべえメガネ(カクエモン)をお選びいただきました。 私は古い人間でしょうか 男性にピンクのメガネをかけるという事は思いつきませんでした。…
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今から22年前の話

  古いメガネの 掃除をしていました。 掃除と言ってもいっぱい昔のメガネがあるので 処分するつもりで 箱から出して 選りながら 捨てていく中で いろいろと当時を思い出しながら なかなか仕事が進みません。  22年前というとまだ40歳ころだったなあと まるで 絵日記を見ているような気分です。その当時は 私の工場では いろいろなメガ…
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作り始めて 2年経ちました

木のテンプルのメガネを作り始めて 2年ほど経ちます。 当初は 黒檀やローズウッドの木を 切りだして カーブをつけるのが 難しく どうしたら曲がるのか どうしたら うまくフィッティング出来るのか まったくわからず やみくもに削り出して今から見ると はじめに作ったメガネは お粗末なメガネだったかもしれません。   あれから 機会…
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こんなの作ってみました

先日メガネの補助枠を作ってみました 近眼と老眼を使い分けるとき 遠近レンズを使うことが 一般的ですが  遠近レンズは眼の動かし方で遠くを見たり 近くを見たりします。 とても 便利なレンズです。 しかし 眼の動かし方が慣れないので 疲れるというか 使いきれない方もいらっしゃるようです。 そこで 試作で こんなの作ってみました…
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帽子を深くかぶりたい

女性の方からお問い合わせがありました 今 やじろべえメガネをかけているんですが 耳の木の部分が ちょっと大きくて 帽子をかぶる時 ちょっと邪魔になるんですが と言うことでした。  電話での会話ですが 深く帽子をかぶるというので その時 木の部品が邪魔になるようです。 これは 主観的な事で 話を聞いていても どんな具合かわかりませ…
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近眼の強い方に

メガネは医療用具です。 もちろん掛けてかっこいいとか 美しく見えるとか と言うことは 大事なことですが はっきりものが見えるという メガネ本来の機能が もっと大事なことだと思います。 先日も 近眼の度数の強い方からお問い合わせがありました。 度数が強いので レンズの厚さが気になり また掛けていても重たいので 何とかならないかと…
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長年使っていると愛着が湧きます

私のメガネをお使い頂いている方から 長年使っているとバタバタになってしまったので オーバーホールしてほしいと 問い合わせがありました。 調べてみると もう2年以上使っているようで 送っていただきました。 そのメガネを拝見しましたら 煤竹のテンプルのメガネでした。 今から2年前のメガネでしたが 竹の繊維に汗が浸みこんで …
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