伊勢型紙 

先日の連休の日 越前市の旧今立町にある うだつの館 という 越前和紙の産地に行ってきました。 コロナのせいか 観光客はほとんどいない うだつの館で展覧会があったので ちょっと見学してきました。 「伊勢型紙展」と言うのをやっていました。 初めて聞く名前にどんなものだろうと 興味が出てきて さっそく鑑賞することにしました。 …
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ムシ ムシ するなあ 虫 というメガネ

わたしの作るメガネで 「虫」というのがあります。 このメガネ 作ったけれど どこの眼鏡屋さんでも レンズを入れるのが断られるメガネです。 とても小さいレンズで レンズの加工がレンズ削り器で加工できないので 嫌がられます。 じゃ 何でそんなもん作ったんだ と言われますが そんなメガネを依頼してこられた方が いらっ…
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茶漬けえんま

創作落語ですが 桂枝雀の「茶漬けえんま」という落語があります 古典落語ではないのですが 聴いてみると 奇想天外 シュールな 話です。 閻魔大王が お茶漬けを食べると言うありない話を キリストやマホメットを登場させていて 面白おかしく 話す内容です。 ありえない事を 想像の世界で語って行く話に 非現実的だとわかりながら 聴い…
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農業と 丸メガネ 自由

わたしのメガネを使っている方に 農業をされる方が多いのですが いつも 何でかな?と 思っています。 私の知る限りですが 農業の形態はわかりませんが どの方も 何かしら 農業に情熱的というか いろいろ工夫されて 取り組んでおられる方 のように思えます。 日本は農業国で 米を自給してきましたが 輸入米や 農業人口が少な…
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わたしの相棒は

今から6年前に 作ってたメガネで 小さいメガネがありました 一山ではないけれど やじろべえメガネではないけれど ご希望により 型を作って 作ったメガネでした。 https://56995471.at.webry.info/201406/article_2.html これを作って 3年ほど経って 問い合わせがあり 同…
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ハーフアイ いかが?

先日 問い合わせがあったメガネの事ですが メガネを鼻にずらして見る事が多いので 何かメガネはないでしょうかという 事でした。 歳をとると だんだん近くのモノや文字を読むとき 見えにくくなります。   老眼の見え方 はこんな感じに見えます 「老眼」の始まりですね 。この老眼には いつもかけているのではなく その目的を見るとき…
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オーソドックスなメガネですが

オーソドックス という言葉と スタンダードという言葉があります   オーソドックスなスタイル で 私は 両方とも 通常のモノという事で 違いがないと思っていました しかし調べてみると オーソドックスという言葉には『orthodox』 「伝統的な」とか『正統的」「保守的」という意味があります。 また スタンダードと…
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暗闇のなかで 厳かに

今回 注文をいただいたメガネは ちょっと大きめでした 縄手のテンプルで やや楕円で リムの周りに渦巻き模様があり 一山で眼とレンズの距離を少し離してという ことでした。 いろいろと 丸メガネを探されたそうで 一度私のメガネもみてみたいとのことで サンプルをお送りして 検討した結果 このようなメガネを 選ぶことになり…
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なんとなくクリスタル な。。。

今から40年程前 元長野県知事でもあった 田中康夫さんの小説に「なんとなくクリスタル」という小説がありました。 わたしは読んだことはないので中身は知りませんが 当時 クリスタル族とか 言って 流行語にもなりました。 何でこんな話から 入るのかと言うと 先日 メガネを御依頼の方から メガネの耳の部分(モダン)を透明にしてほしい…
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あなたのメガネ ずっとサポートします 

長年私のメガネを使っている方から 電話をいただきました。 この度 白内障の手術を受けました その後眼の状態が安定したので 今まで使っていたレンズが使えませんので 新しい度数のレンズに替えたいのですが ついでにメガネの手入れもお願いします。 という電話をいただきました。 この方 覚えています とにかくめがね屋さんに行くのが…
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