農業と 丸メガネ 自由

わたしのメガネを使っている方に 農業をされる方が多いのですが いつも 何でかな?と 思っています。


私の知る限りですが 農業の形態はわかりませんが どの方も 何かしら 農業に情熱的というか いろいろ工夫されて 取り組んでおられる方
のように思えます。
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日本は農業国で 米を自給してきましたが 輸入米や 農業人口が少なくなって私の住む福井でも 田んぼや畑がどんどんなくなっています。


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 江戸時代の 農業の様子

その中で 日本で作った米や 野菜を 作るという事は むずかしいことと思います。
それだけ 作る人は情熱的に こだわって作るのでしょう。


今回 メガネを作られる方は 無農薬にこだわり 米や 野菜を作られているとのことで 電話でお話させていただいても 農業の話になると
延々と続きそうな話でした。 

特に私のところにメガネの問い合わせを してくださる方に共通して感じることは 既成の仕事ではなく 自分で作る仕事に 取り組んでいて 発想も自由であるように思えます。 

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土 水 太陽の光 微生物 など自然の中にいると 心も 身体も 自由であることを強く感じるようで その中で メガネも なぜか丸いメガネが 好まれることが多いようです。


これは 1970年頃 アメリカを中心に起きた 平和運動とヒッピーの台頭で 丸いメガネが流行った時期で 自然に帰る という言葉が流行った時期でもあるようです。 
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日本でも吉田拓郎のイメージの唄 というのがあって その歌詞の中で「 いったい俺たちの魂の故郷ってのは、どこにあるんだろうか? 自然に帰れっていうことは、どういうことなんだろうか?」という言葉がありますが なにかその時代に生きた人たちが 今 農業に携わっているように思います。

その時代は 丸いメガネは 若い人の象徴のように思えました。

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そんなことが頭にあるせいか いまだに 私も 丸メガネが 自由な精神の象徴のように感じるのです。

さて そんなわけで 今日は 1970年頃にデビューした 吉田拓郎の「イメージの唄」をお聴き下さい。
この時代は 吉田拓郎も若く 燃えていましたね 。 当時の若い人は こんな自由が欲しかったのかもしれません


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