メガネの修理

先日から 今までに作ったメガネで途中までしか作っていなかったメガネや 失敗してそのままにしておいたメガネを修理しています。
もうあと少しで完成だったのに 溶接が取れてしまい 作るのを断念したメガネがありました。

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このメガネ どこかおかしいと思いませんか?そうです右テンプルの先が 色が違うのが気がつきましたか?
実は このメガネの先が取れてしまったんです 。
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使えなくなってしまうのも もったいないし どうしたらいいだろうかと思いあぐねいていると ひらめいたのが やじろべえメガネに使っている 木の部品を使う事でした。
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やじろべえメガネの木の部品と比べると かなり小さいです

 しかし この縄手の先は とても小さいので 木で作るのは難しいです。木だから途中で割れてしまうことがあります。 でも やってみる価値はあるかなと 思い 作ることにしました。

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黒檀の木を 小さく小さく作り 穴を開けて 作ります。 どうせ こんなメガネは売り物にはならないので 全くプライベートなメガネですが
いざ 作り始めると 意外とおもしろいというか ここまでくると アートか 工芸品だなあと 一品作りのようで おもしろいです。
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金属と 天然の木との コントラストというか 色具合も良く見え ワンポイントになって 格調高くさえ思えます。

一度は捨ててしまおうと思った フレームですが 何か生きかえったようで うれしいです。
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今日から6月です。 コロナ騒ぎも少し落ち着き 学校も仕事も 少しづつ 元に戻りつつあるようですが 第2波 3波と来るのではという不安もあり そのショックは そう簡単には戻らないようです。 

6月と言えば 梅雨が始まる季節です  雨にちなんだ曲は 色々ありますが 今日は昔々の曲で カスケーズというグループが歌っていた 「悲しき雨音」と行く曲をお聴き下さい。 昭和時代は 歌でも映画でも「悲しき」という言葉がついているのが多いですね。 悲しき天使 悲しきカンガルー 悲しき思い 悲しき16歳 等々この曲も本題は「リズム オブ レイン(雨のリズム)」という題名ですが 日本では悲しきという接頭語が好きなんですね。 では 悲しき雨音をお聴き下さい


 

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