ジャン ポール ゴルチエ 

新聞に 小さな記事で ジャンポールゴルチエが ショーを 今回限りで辞めると言う記事が出ていました。

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ジャンポールゴルチエと言う人は 当時のデザイナーのピエールカルダンのアシスタントを務めた後 独立して フランスのファッションデザイナーの中でも 当時度肝を抜くような ファッションデザインで 出てきました。

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今では もうずいぶん昔の話になりますが かつて 私の工場でも ゴルチエのデザインのメガネを製造依頼された事もあり 懐かしい思い出を思い出していました。

 歳は 私と同じくらいでしたが 世の中には こんな人もいるんだなと 思っていました。
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メガネの デザインでも 今までに経験したことがないような デザインで この辺から メガネのデザインが 工業製品から アートになりつつある ようでした。 

今でいう「スティームパンク」とでもいうのでしょうか? レトロな感じで機械的で 大胆なデザインでした。
その時流に乗って ゴルチエは ファションの リーダー的な存在になり メガネも 画期的なものとして 受け入れられる事になったみたいです。それ以降 メガネのデザインでも 奇抜なデザインでも 受け入れられる土壌が出来たみたいだと思います。
たしかに 私も 彼のメガネを通じて アートを感じるメガネというものを知るきっかけになりました。

しかし あれから 30年ほど経ち 服飾のデザイナーは辞めるが 他のプロジェクトがあるとのことで まだ続くだろうと思いますが このニュースを知り 30年ほど前に 作ったゴルチエデザインのメガネを見ながら 「時代は変わる」なあと いろいろと 思い浮かべました。

以前私のメガネを購入していただいた方から 手紙とCDを送っていただきました

聴いてみたら 私の知らない国の音楽ばかりで またどれも興味ある音楽です。
今日はその中で一つ お聴きいただきたいのですが ポーランドの 女性ピアニストでハニャ・ラニといいます。
 ジャズと言っていいのかどうかわかりませんが ショパンに代表されるこの国ならではの美しいメロディ感覚やユーロ・フォーク的センスが常に見え隠れする音をリズミカルで魅惑的な展開で奏でています。 Biesy という曲です。


 

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