貧乏性なのか 節約なのか

昨日のニュースで アメリカの俳優 ピーターフォンダが亡くなったという報道がありました

享年79歳でした。

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私が高校時代に「イージーライダー」と言う映画を観ました。

あの 変わったスタイルのバイクにまたがり アメリカを横断する若者の映画でした。

当時ハリウッド映画が 栄華を誇っていた頃に アメリカニューシネマという映画が出てきて 当時ベトナム戦争の泥沼化したことでアメリカの正当性に疑問を持つ若者たちが支持したようです。 


この「イージーライダー」と言う映画の製作費は 34万ドルだったと聞いております。 また興業収益は6千万ドル という事でした。 私には 製作費がどんな規模かわかりませんが 34万ドルと言う製作費は かなり安く出来たみたいです。

しかし ハリウッド映画界には認められていなかった デニスホッパーや ジャックニコルソンたちの 脚本 俳優の出会いがあって この映画が社会現象にもなりました まさに 映画の歴史に残る映画が出来たようです。

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また 最近日本でも 「カメラを止めるな」と言う映画がありました。この映画も300万円の製作費で 1億7千万円の 興行収益だったらしいです。 これも かなり安い製作費らしいです。これは SNSの口コミなどで 広がり 全国的な映画になっていったらしいです



この両者に言えることは全く個人レベルの低予算の映画から全国的な映画になるという ことですが 単に運が良いとかではなく映画の内容を その時代が 待っていたというタイミングがあったのではないかと思います。


この話とは全然違いますが 私の作るメガネも 私個人の 出来る範囲のメガネですが 私自身が 貧乏性なのか 節約なのか とても大きな宣伝や 製作費をかけて メガネを作ることは出来ません。


しかし 大きい会社では プロモートビデオを作ったり パンフレットを作ったりと 巨額な宣伝費を使っているみたいです


しかし 私に出来る ことは こうしてネットを通じて 自分の作ったモノを 見てもらうことで 社会化できることだと思います。

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  手前で作る ポストカード


たしかに これらの映画のように 爆発的なヒットにはならないと思いますが こんなメガネが世の中にあるんだなあと言うことを認識してもらえればいいかなと思います。

なんでも 夢を持つことは 幸せなことだとおもいます。


しかし ピーターフォンダは まだまだ若いと思っていましたが 亡くなったと聞いて ちょっとショックでした

知らぬ間に 時代は変わっているんですね


さて 久しぶりに このイージーライダーの映画の中でかかっていた ザ・バンドの「ウェイト」と言う曲をお聴き下さい

この画面には デニスホッパー ピータフォンダ が気持ちよく走っている風景が出ています








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