一山メガネの 弱点

私が作っているメガネの 大半は一山と言われる鼻のところにパッドがないメガネです
画像

このメガネは 昔からありました。 西洋でも 日本でもありました。

しかし この一山には 弱点というか 誰にでも合うかというと 合わないこともあるという弱点があります。
画像

洋画など見ると 白人の人が出て来ると鼻が高くかっこいいと思う事でしょう

東洋人の私たちの鼻は低く骨格も 白人のそれとは 違います このことから 同じメガネでも 一山の形も
変わってきます。
画像

以前に白人の方のメガネを作りましたが 今回 また ブリッジの位置を変えて作ってほしいとのことで依頼が来ました。

今回は日本の方ですが同じ日本人でも 鼻筋が高く 普通の一山では メガネが浮いてしまうらしいのです。 いろいろと眼鏡屋さんを訪れて試してみたらしいのですが その方の顔にピッタリ合うメガネがなかったそうです。

 探しているメガネがないと聞くと 私もジッとしていられない人間ですので それじゃ
つくってみましょうか と 立候補しました。

画像

それでできたのが このメガネです。 同じ楕円のメガネでも ブリッジの位置が高くなっています
この位置で 鼻の部分を深くすると きっと 顔にピッタリ合うのではと思います。
画像

私もふくめて 誰も自分の顔身体は 持って生まれた形ですから それぞれ違います。 それをみんな同じメガネで合うかと言えば 合う訳ないです。 
画像

それぞれ 少しづつ ちがうので 本来ならば それぞれに合わせてメガネは作らなければなりません。 しかし 最大公約数的に 作って 何とか合わせるのが現状です。
今回は なんとか合うといいなあと思いつつ 納得してほしいなと思います。

さて 先日内田裕也氏が亡くなりました。 私は彼の音楽活動はほとんど知りませんが 高校時代に 日本のロックとしてフラワートラベリングバンドというバンドがあり「サトリ」という曲を演奏していました。
そのプロデュースを内田裕也さんが していたと記憶しています。 当時外国では レッドツェペッリンなどのハードロックが流行っていました。それに影響されたのか 日本でも派手な音楽が生まれました。
久しぶりに聴くと 懐かしいやら この音楽についていけないやらで ちょっとびっくりしています
ちょっと聴いてみてください。 「サトリ Ⅱ」です

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント