辻岡正美 丸メガネをつくる

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zoom RSS プラスチックのテンプル

<<   作成日時 : 2017/07/01 08:12   >>

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今日から7月です  もう半年経ってしまったんですね 

私は最近は木のテンプルを作ってばかりで そばにいる 職人Kがたまには違うテンプルを使ってみたらと 提案してくれたので そう言えば 以前に作ってまだ仕上げていないテンプルがあったなあ と テンプルの箱を探してみると 今から6年ほど前に作ってみて 試作だけ作ってそのままになっているテンプルを見つけました
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プラスチック製のテンプルで いわゆる鼈甲色(べっこういろ)です。
コマルメガネに是非このテンプルをつけてみたいと 職人Kが提案するので 作ってみました
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6年間にこのテンプルを作ったけれど 何かしらその時は 最後まで作る意欲が湧かなかったのかテンプルのままで残っていました。
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今回 コマルメガネに付けてみてみると なかなかおしゃれで かっこいいなあと 二人で自己満足でした。

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Kが言うには このメガネは 紳士がポケットから取り出して 鼻にずらしてかけて手元の本を読んで 上目使いで遠くを見るような雰囲気が良いとのこと  そんな風景は果たしてあるのかどうかわかりませんが  一つにメガネでストーリーを考えながら作るのも おもしろいものです
さて 朝ラジオを聴いていたら 懐かしい音楽が出てきました 「if I had a hammmer〜〜〜」ピーターポールアンドマリーの唄でした。  なぜ私がハンマーを持ったらなんていうのかなといつも思うのですが 調べてみると 
1949年6月3日、ニューヨークの聖ニコラス・アリーナでアメリカ共産党の主導者たちを集めた謝恩会が開かれた。その会で本作品はピート・シーガーとリー・ヘイズによって初めて演奏された。政府の転覆を謀ったとして訴えられた主導者たちは、当時連邦裁判所で戦っていた

同年8月27日、ニューヨーク州ピークスキル郊外でポール・ロブスンが企画したコンサートが予定されていた。しかしコンサート当日、反共主義者がコンサートに向かう人々を襲撃し、警察が向かうまでに13名が重傷を負う。このピークスキル暴動により9月4日に延期されたコンサートにおいて、ピート・シーガーは再び本作品を歌った

という歌だったんです。 これからの日本に似ているような状態だったんですね

もしも私にハンマーがあれば
朝から晩まで打ち続けるだろう
国中を回って
あぶないぞ!
気を付けろ!
国中の
兄弟姉妹の愛を訴えて

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