辻岡正美 丸メガネをつくる

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zoom RSS 渋い リム線

<<   作成日時 : 2016/04/11 21:26   >>

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メガネを作るとき レンズをはめる線を リム線と私どもは呼んでいます。
リムの太さ 形 模様など さまざまにあります。

私は やじろべえメガネには 0.75mmx2.0mmの 平たいリムを使っています
また リムにレトロっぽい模様を入れてあるリムも使っています
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まだほかちょっと太めのリムなどもありますが 今日は この彫刻入りのリムを使ったメガネをご紹介します。
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このリムは 20年ほど前には レトロブームで ちょっとした人気でした。
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 なんというか 西洋アンティックのような 雰囲気で 特に アンティックメッキなどすると 模様がよく出てきて 持ってるだけで 心豊かになるようなメガネになります。
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しかし どう云う訳か そんなレトロの時代が過ぎて ハイテクな機能を持つメガネになっていくと このリムも 知らず知らず 影が薄くなり 忘れ去られてしまいます。
私の工場には 20年前のリムがまだ残っていて そのリムを使ってみようと 思い立ち やじろべえメガネに使いました。 今日は 12角形のレンズ形で やじろべえメガネを 依頼されて 作りました。
色はアンティックゴールドで 出来てみると リムの模様が出てきて 渋い感じです

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最近のメガネは チタン ハイテク と言って 見かけのカッコいいことに飛びつくようですが いやいや このような 渋いメガネを持って 心豊かに メガネをかけていることの方が いいんだと 思えるような 生き方をしたいものです。
さて 1970年頃のアメリカの映画は 「俺たちには明日はない」 とか 「イージーライダー」とか 最後の場面で主人公が鉄砲で撃たれてしまうシーンで終わる映画が多かったです。そして今日の曲も 「明日に向かって撃て」という映画も 最後は鉄砲で撃たれるシーンで終わります でも 音楽は軽快な曲でした。
当時人気のあったバートバカラックで 映画はポールニューマン ロバートレッドフォード そしてキャサリンロスでした。 犯罪を犯すのに なんかカッコ良かったですね
B,J,トーマスの 「雨に濡れても」 をお聴き下さい

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